Please be in a side all the time.






今日は、とてもいい天気。
なので、教団から出て、外でお昼ねしていた。
何分かして、目を覚ますと隣にアレンが居た。





「………。!!!!ア、アレっ何で此処にっっ!!?」





は少しだけ声にならない叫びを上げてから、その場から後ずさりした。
アレンは少しだけ身じろぎをして、目を覚まし、の方を向いて「…、どうしたんですか?」と、聞いてきた。





「何が、どうしたんですか?なの!?
 が聞きたいんですけれど。」

「え?僕、眠っている間に何かしましたか?」

「いや、何もしてないけれどさ…。
 何での横で眠ってたの?」

「…ああ。
 が、とても幸せそうに寝ていたので…。
 僕も見ている内に眠くなって…、そのまま。」





アレンはそういうと、大きな欠伸を一つしてから、
に笑顔を向けた。
…少しだけ、ドキリとした。とても、優しい笑みを浮かべていたから。





「…えっと、
 お邪魔でしたか?」

「え、いや…。邪魔なんかじゃ無いけど。」

「良かった。に邪魔って思われたら、
 僕生きていけません。」

「…それだけで?」

「はい。だって恋しい人に、邪魔、って言われたら
 嫌でしょう?」

「…まあ、そうだけど…。」





がそう言うと、アレンは「ほらね」と言って、綺麗に笑った。
…あー、もう。格好良いな。
そんな事を思っていると、に又眠気が襲ってきた。





「…アレン。」

「何ですか、。」

「眠い。ヤバイので、お休み。」

「へ?え?」





はそう言って、その場に横になって、目を閉じた。
数分としやずに、の意識は深い眠りの底へと落ちていった。









「…眠い、って…。
 話ししてる途中だったのにな。」





そういって、少しだけ苦笑した。
その後、の頭を少しだけ軽く撫でた。
僕は、少しだけの顔を見た。

幸せそうに、笑っている。
そんなの顔を見ていたら、僕まで幸せになってくる。





、ずっと傍にいてください…ね。」





小さな声で、呟く。
その声は絶対に寝ているには届かないだろうけど。

僕はに向かって、小さく微笑んだ。


(ずっと傍に居てくれるなら、他に何も要らないのに。)


→難しすぎる。アレン。
→アレンは黒いです。ワーイ。
→そして終わらない。(何
→お題提供…Rubbish様。有難う御座いました!


2005.7.5